
「Instagram広告、どのサイズが最適?」「推奨比率やNGな画像・動画規定は?」「リール動画の正解は?」
広告運用担当者の”あるある”を解消するために、画像・動画・リールそれぞれの最新サイズ・比率・仕様、やってはいけないNG例までわかりやすく整理しました。
2025年の最新規格で差がつく運用ポイントも徹底解説します!
この記事の数値をコピペすれば、Instagram広告の入稿作業時間を50%短縮!ブックマーク推奨です。
【コピペOK】2025年版 Instagram広告 画像・動画・リールサイズ早見表
Instagram広告で使える主要フォーマットのサイズ・推奨比率をまとめた最新版です。「どの広告でどのサイズ?」と迷ったらこの表でチェック!
| 広告フォーマット | 推奨比率・サイズ | ファイル形式 | 最大容量 |
|---|---|---|---|
| 画像(フィード) | 1:1(正方形)1080×1080px 4:5(縦長)1080×1350px |
JPG, PNG | 30MB |
| 画像(ストーリーズ) | 9:16(縦型)1080×1920px | JPG, PNG | 30MB |
| 動画(フィード) | 1:1、4:5、16:9(横長) 最小720p以上推奨 |
MP4, MOV | 250MB |
| 動画(ストーリーズ) | 9:16 1080×1920px | MP4, MOV | 250MB |
| リール広告 | 9:16 1080×1920px | MP4, MOV | 250MB |
| カルーセル広告 | 1:1 1080×1080px | JPG, PNG | 30MB/枚 |
2025年も「正方形 or 縦型」で清潔感のあるレイアウトが主流。リール広告はストーリーズと同じ9:16サイズでも大きく差がつきます。
【コピペ専用】制作ツール別サイズ設定値
Canva・Photoshop・Figmaで使える、コピペ用の設定値です。制作時にそのままご利用ください。
• フィード正方形:カスタムサイズ → 1080 × 1080 px
• フィード縦長:カスタムサイズ → 1080 × 1350 px
• ストーリーズ・リール:「Instagramストーリー」テンプレート → 1080 × 1920 px
• 新規作成 → 幅:1080 px、高さ:1080 px(正方形)
• 新規作成 → 幅:1080 px、高さ:1350 px(縦長)
• 新規作成 → 幅:1080 px、高さ:1920 px(ストーリーズ・リール)
• 解像度:72 ppi(Web用)、カラーモード:RGB
• Frame → Width: 1080、Height: 1080(正方形)
• Frame → Width: 1080、Height: 1350(縦長)
• Frame → Width: 1080、Height: 1920(ストーリーズ・リール)
Instagram広告入稿前の必須チェックリスト
審査落ちや表示崩れを防ぐために、入稿前に必ず以下を確認してください。
- ✅ 推奨サイズ(1080 px以上)で制作している
- ✅ ファイル容量が上限以内(画像30MB、動画250MB)
- ✅ 画像内のテキスト量が20%以下
- ✅ 重要情報が画面端に配置されていない
- ✅ ロゴやCTAが見切れていない
- ✅ 動画の場合、音声なしでも内容が理解できる(字幕付き)
- ✅ ファイル形式が対応形式(JPG/PNG/MP4/MOV)
- ✅ リール・ストーリーズは上下のセーフエリアを確保

Instagram広告 クリエイティブ別”NG例”&成果を出すベストプラクティス
画像・動画・リール問わず「よくあるNG」と「成果につながる広告のポイント」をまとめました。
- NG:低解像度・比率ミス → 1080px以上・規定比率厳守
- NG:画面端に文字・ロゴ配置 → 中央や画面下1/3エリア利用が無難
- NG:長すぎる動画・無音/字幕なし → 15秒〜30秒/音・テロップ重要
- NG:重要情報がテロップやUIで隠れる → 画面下エリアに注意して配置
- NG:画像内テキストが多すぎる → 画像全体の20%以内に抑える
画像は「余白多め」「情報量適切」が選ばれやすい傾向。
リール・ストーリーズは”動き”と”音”で目立たせ、テロップも忘れずに!
| フォーマット | よくあるNG | 成果が伸びた工夫 |
|---|---|---|
| 画像フィード | 暗い・余白ゼロ・ロゴ欠け | 明るく余白たっぷり/シンプル設計 |
| ストーリーズ | サイズ外・上下カット・無音 | 9:16厳守・BGM&字幕ON |
| リール広告 | 比率違い・長すぎる・ダラダラ進行 | 冒頭アクション/15〜30秒に簡潔化 |
💡 Instagram広告のサイズ設定や入稿作業でお困りの方は、無料相談をご利用ください。
最新ガイドラインでよくある確認ポイントと運用注意点
Instagram広告運用の現場で”見落としがちな確認項目”と、成果に直結するポイントをまとめました。
- ファイル形式:画像はJPEG/PNG、動画はMP4(H.264コーデック)
- 最大容量:画像30MB/動画250MB(60秒以下推奨)
- 画面UIとの重なり:CTAボタン・アカウント名に情報がかぶらないよう配置
- 音声&字幕:無音対策で全カット字幕推奨
- リール/ストーリーズは毎年仕様更新:定期的に公式情報をチェック
詳細な最新ガイドラインはInstagram広告公式ヘルプもご確認ください。
- コスメブランド:フィードで2枚スライド、ストーリーズと並行訴求してCV最適化
- 教育・習い事:分かりやすい手順+リールで実演→問い合わせ増加
- 小売EC:ストーリーズの限定割引バナー+音声訴求でCPA改善
関連記事:Instagram投稿サイズ・リール比率完全ガイド、インスタ比率2025早見表|CVRが上がるクリエイティブ構成も合わせてご覧ください。
⚠ 画像・動画サイズ・長さ・音声などは「フィード」「ストーリーズ」「リール」で微妙に仕様が違います。必ず最新仕様で最終チェックを!
よくある質問(FAQ)
Q. Instagram広告のサイズを間違えるとどうなる?
A. 審査落ち、表示崩れ、画像の自動トリミングなどが発生します。特に重要な情報が見切れると、CTRが大幅に低下します。
Q. 1つの画像を複数サイズに展開する効率的な方法は?
A. Canvaの「サイズ変更」機能、Photoshopのアートボード機能を使うと効率的です。ただし、比率が大きく異なる場合は再レイアウトが必要です。
Q. リール広告とストーリーズ広告の違いは?
A. サイズは同じ9:16ですが、リールは発見タブやリールフィードに表示され、ストーリーズは24時間限定の訴求に向いています。リールの方が長期的なリーチが期待できます。
まとめ・”差がつく”インスタ広告運用のために
Instagram広告は「たくさん作る」よりも、「しっかり仕様確認+細かく最適化」が2025年も成功のポイント。最新ガイドラインを守り、毎回Before/Afterの成果を記録しながら”自社だけの勝ちパターン”を見つけましょう!
この早見表をブックマークして、入稿時に毎回確認することで、審査落ちや表示崩れを防げます。
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